SWIM SUPPORT

NPO法人 SWIM SUPPORT

水泳を科学する スポーツを応援する集団

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水中撮影のその成果は!

水中撮影会は何のために?
コーチ、選手、お互いの共通認識を持つために行います。
毎日のトレーニング中、選手は自分の泳ぎを見る事はできません。
でも、コーチは毎日見ていますから、少しの違いもわかるかもしれません。
それを言葉だけで伝えるのは難しくないでしょうか?
ビジュアルを使うのは正しく、正確に伝える事ができるからです。

それが水中動作であればなおさらです。

確認して、改善するには何が必要なのか、それが次へのステップにつながるはずです。
ぜひ試してみてください。
きっと良い結果につながるはずです。

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必要な機材はSWIM SUPPORTが準備いたします。
施設レイアウトに合わせて撮影、レクチャー場所のセッティングが可能です。お気軽にお問合せ下さい。
問合せはこちらから

水中撮影はシーズンに入る前がお勧め!


本格的な強化に入る前に水中撮影を行いましょう。
フォームを確認、良いところ、悪いところを確認して今後の強化のポイントを確認しましょう。
より良いフォームを作りましょう!!


詳しい内容はこちらをご覧ください。

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水中撮影画像を使用したコーチ研修会

スイミングスクールのコーチング技術を統一させることはとても難しい事です。日々の業務に追われ中々研修する事もできません。
また、ヘッドコーチがそれぞれのコーチング技術を確認する事もできません。
スイムサポートでは水中撮影をした動画を使った研修会も企画しております。
コーチの伝達力、洞察力、分析力を動画を使って育てていく事ができます。

お気軽にお問合せ下さい。

コーチクリニック開催しました「適度な牽引速度を探る」

短距離泳者に欠かせない「アシスト」練習
パワーコードを使ったトレーニングをより効果的に行うために!

牽引速度を考える事がなぜ必要なのか?
泳力関係なく思いっきり引っ張ればいいのか?
より効果の高いトレーニングにするためのクリニック!!
泳力別の泳者(100m自由形 53秒以内)が「アシスト」による測定を行いました。
データを公開、その泳者のフォーム解析を行い、より具体的な牽引速度を導きます。
第2回目を只今企画中!!

クリニック詳細


内容 午前の部 泳速別選手の水中撮影実施
    スピードメータを使用したフォーム分析
    アシスト使用(牽引速度を段階別に分け)フォーム分析
    昼食
    午後の部 水中撮影の動画、データを元に解説
講師 吉村 豊
    中央大学 理工学部 教授

メディア活用クリニック報告

10月14日(日)八王子学園都市センターにてメディア活用クリニックを開催いたしました。
メディアをなぜ使う必要があるのか?概念を丁寧に説明。
オペレーターの必要性についても解説がありました。
後半はipadを実際に使ったワークショップ。

今回は大学水泳部のマネージャーの方が半数以上でしたので、早速チームで活用してくれることに期待しています!

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第2回目も企画中です!
今回残念ながら参加できなかった方は次回是非ご参加ください!

チーム、会社でのワークショップ、クリニックの開催も承ります。
ご相談ごとなどお気軽にご連絡下さい!
お問い合わせはこちらからどうぞ

問合せ先